乾物・かんぴょうを作る

iconN12再び、かんぴょうを剥くicon12



   懲りずに、二回目に挑戦する。

   重さ2.9kg   ウエスト60cm




包丁で切ろうとするが、硬くてなかな切れない。
 
男性でも力がいる作業。糸鋸で3cmの幅に

切ってもらう。



包丁を立てて、中をくり抜いていく。

硬い外皮  ①カブのような白い肌の部分

②乾物になる部分  ③種と綿の部分に分ける。



長さ40~60cm 厚さ5mmに切れた。

ざるに干すのと違い、吊るすと乾きが早い。

大きいように見えるが、乾くと小さく、薄くなった。


face06 ①は、さっと茹でてから、ざるに干す。→浅漬けに。(コリコリとした歯ごたえで、美味しかった。)
   ②は、乾物。干しあがったかんぴょうは、練乳のような甘い香りがするkao10
   ③は、わたから種を出し、わたは、3cmの肉厚にして干し、冷凍保存。→すき焼きのわりしたで
   煮物にする予定。

 種は、水洗いして干す。→冷蔵庫で保存。(30粒)(来年、植えてみようかなiconN12・・・小さい芽でも出たら、うれしいな。

捨てたのは、外皮と種だけ。
・・・面白かったけれど、外皮の硬さに kao03 疲れましたicon10
                                    

かんぴょうを掻く

話があっちこっちで、すみませんiconN11
8月5日にかんぴょう掻きに挑戦しましたface02

8月4日の読売新聞の朝刊にかんぴょう作りの記事が載っていたので、「~がんばるぞ icon09 」と意気込んでみたのですが・・・。

結果は・・・kao04 

外皮が凄く硬い!

なかなか剥けないicon10外観は瓜に似ているので、ピューラーで剥こうとしたが、かぼちゃの皮に近い固さ。
形が不安定なので、包丁で剥くのは危険。結局1時間ピューラーで剥く。

iconN10つやのある、真っ白いマシュマロのような綺麗な部分が出現kao05

しかし、購入した「かんぴょう剥き」とかんぴょうの角度が合わず、うまく剥けない。
仕方なく、ピューラーでそのまま剥いていく。長さは20cm位で切れてしまう・・・。ここで、白いのれんが風にたなびく風景icon12を断念するface07
後は、ひたすらピューラーでかんぴょうを剥き続ける。ある時点から急に柔らかくなり、剥けにくくなる。乾物のかんぴょうになるエリア?の終了を感じるkao08
ザルに広げて干すが、水分が多くて、なかなか乾かない。半日干して、元のかさの半分にはなったが・・・。明日干しても、パリパリには乾燥できそうも無いので、今回は終了にする。

kao11 生乾きの、ペラペラかんぴょうが大量に完成iconN06


あまりの量(3ℓの鍋に一杯iconN31)と疲労で、呆然としてしまう・・・私。
気を取り直して、5ℓの鍋で全部、甘辛煮にする。(・・・アバウトな性格が出るkao08)冷たく冷えた甘辛煮は美味しいiconN13 家族に飽きられないように、毎日の食卓に形を変えて忍ばせる。・・・かなり食べたはずだけど。まだ、ごらんの通り・・・。小分けにして、冷凍保存。・・・視界から消すicon16


kao10 懲りずに挑戦! かんぴょう剥き

今回の失敗を踏まえて、お盆明けに(あとひとつkao11)かんぴょう剥きをします。
次回は、かんぴょうを1.5cm~2cmの輪切りにして、中をくりぬき、中心から外に向けて剥いていこうと思っています。
・・・うまくいったら、記事を書きますicon22
失敗したら・・・。  

かんぴょうを食べる

face02かんぴょうは・・・
   カルシウム・カリウム・リン・鉄分等を多く含み、不足しがちの食物繊維も豊富に含む野菜です。

face01乾物のかんぴょうの戻し方は・・・(約30g)
   1.たっぷりの水で洗い、小さじ1の塩をすり込んで揉み、さらに水洗いし、塩気を取る。
   2.水から茹で、ざるに上げ、自然に冷ます。(料理に使うときは、爪で押してちぎれるまで。
    昆布巻きなどの結びに使うときは、硬めに茹でる。)
   *戻したかんぴょうは、元のかさの6倍になります。

face05かんぴょうのレシピは・・・
   戻した状態で・・・酢の物・味噌汁の具・煮物・炒め物・サラダ・漬物等、何にでも使えますkao10

   定番の甘辛煮は・・・沸騰しただし汁に(干椎茸の戻し汁等)戻したかんぴょうを入れる。
調味料は砂糖:醤油:みりんを2:1:1位の割合で入れ、煮汁がなくなるまで煮込む。

iconN28 かんぴょう自身は、特に個性のある味は有りません。(甘みと歯ごたえを楽しむ♪)どんな味も吸い込むので調理し易いです。栄養価も高い食材ですか
              ら、巻き寿司の具だけでなく、色々な料理に活用してみたいと思いますiconN12

face06かんぴょうの取り扱いは・・・
   乾物は、乳白色でつやがあり、肉厚の幅が揃ったものが良質です。漂白されているものも有る
   ので、注意してください。開封後は、変色しやすく、風味も落ちます。なるべく早く使い切るように
   してください。
   私は、まとめて調理し、小分けにして冷凍庫で保存していますiconN13  

かんぴょうを収穫

iconN19今年の春からはじめた、貸し農園での野菜作りface02



 放任で育てたのに、一人前の大きさになってくれましたiconN12
 収穫のタイミングが判らず、取りあえずひとつ、収穫しました。
 重さは、4.2kg  ウエスト、69cm



乾物のかんぴょうを作ろうと思っています。kao05
4kgから、約100g出来るらしいです。
専用器具も無いので、インターネットで「かんぴょう剥き」を購入
(使い方の説明書無しface07

晴天の続く日を見計らって、チャレンジしたいと思っています。

iconN28 どなたか、作り方のコツを教えていただけないでしょうかiconN06