乾物・かんぴょうを作る
再び、かんぴょうを剥く

懲りずに、二回目に挑戦する。
重さ2.9kg ウエスト60cm

包丁で切ろうとするが、硬くてなかな切れない。
男性でも力がいる作業。糸鋸で3cmの幅に
切ってもらう。

包丁を立てて、中をくり抜いていく。
硬い外皮 ①カブのような白い肌の部分
②乾物になる部分 ③種と綿の部分に分ける。

長さ40~60cm 厚さ5mmに切れた。
ざるに干すのと違い、吊るすと乾きが早い。
大きいように見えるが、乾くと小さく、薄くなった。
①は、さっと茹でてから、ざるに干す。→浅漬けに。(コリコリとした歯ごたえで、美味しかった。)②は、乾物。干しあがったかんぴょうは、練乳のような甘い香りがする

③は、わたから種を出し、わたは、3cmの肉厚にして干し、冷凍保存。→すき焼きのわりしたで
煮物にする予定。

種は、水洗いして干す。→冷蔵庫で保存。(30粒)(来年、植えてみようかな
・・・小さい芽でも出たら、うれしいな。)捨てたのは、外皮と種だけ。
・・・面白かったけれど、外皮の硬さに
疲れました
かんぴょうを掻く
話があっちこっちで、すみません
8月5日にかんぴょう掻きに挑戦しました
8月4日の読売新聞の朝刊にかんぴょう作りの記事が載っていたので、「~がんばるぞ
」と意気込んでみたのですが・・・。
結果は・・・
外皮が凄く硬い!
なかなか剥けない
外観は瓜に似ているので、ピューラーで剥こうとしたが、かぼちゃの皮に近い固さ。
形が不安定なので、包丁で剥くのは危険。結局1時間ピューラーで剥く。
つやのある、真っ白いマシュマロのような綺麗な部分が出現
しかし、購入した「かんぴょう剥き」とかんぴょうの角度が合わず、うまく剥けない。
仕方なく、ピューラーでそのまま剥いていく。長さは20cm位で切れてしまう・・・。ここで、白いのれんが風にたなびく風景
を断念する
後は、ひたすらピューラーでかんぴょうを剥き続ける。ある時点から急に柔らかくなり、剥けにくくなる。乾物のかんぴょうになるエリア?の終了を感じる
ザルに広げて干すが、水分が多くて、なかなか乾かない。半日干して、元のかさの半分にはなったが・・・。明日干しても、パリパリには乾燥できそうも無いので、今回は終了にする。
生乾きの、ペラペラかんぴょうが大量に完成

あまりの量(3ℓの鍋に一杯
)と疲労で、呆然としてしまう・・・私。
気を取り直して、5ℓの鍋で全部、甘辛煮にする。(・・・アバウトな性格が出る
)冷たく冷えた甘辛煮は美味しい
家族に飽きられないように、毎日の食卓に形を変えて忍ばせる。・・・かなり食べたはずだけど。まだ、ごらんの通り・・・。小分けにして、冷凍保存。・・・視界から消す
懲りずに挑戦! かんぴょう剥き
今回の失敗を踏まえて、お盆明けに(あとひとつ
)かんぴょう剥きをします。
次回は、かんぴょうを1.5cm~2cmの輪切りにして、中をくりぬき、中心から外に向けて剥いていこうと思っています。
・・・うまくいったら、記事を書きます
失敗したら・・・。

8月5日にかんぴょう掻きに挑戦しました

8月4日の読売新聞の朝刊にかんぴょう作りの記事が載っていたので、「~がんばるぞ
」と意気込んでみたのですが・・・。
結果は・・・
外皮が凄く硬い!
なかなか剥けない
外観は瓜に似ているので、ピューラーで剥こうとしたが、かぼちゃの皮に近い固さ。形が不安定なので、包丁で剥くのは危険。結局1時間ピューラーで剥く。
つやのある、真っ白いマシュマロのような綺麗な部分が出現
しかし、購入した「かんぴょう剥き」とかんぴょうの角度が合わず、うまく剥けない。
仕方なく、ピューラーでそのまま剥いていく。長さは20cm位で切れてしまう・・・。ここで、白いのれんが風にたなびく風景
を断念する
後は、ひたすらピューラーでかんぴょうを剥き続ける。ある時点から急に柔らかくなり、剥けにくくなる。乾物のかんぴょうになるエリア?の終了を感じる

ザルに広げて干すが、水分が多くて、なかなか乾かない。半日干して、元のかさの半分にはなったが・・・。明日干しても、パリパリには乾燥できそうも無いので、今回は終了にする。
生乾きの、ペラペラかんぴょうが大量に完成

あまりの量(3ℓの鍋に一杯
)と疲労で、呆然としてしまう・・・私。気を取り直して、5ℓの鍋で全部、甘辛煮にする。(・・・アバウトな性格が出る
)冷たく冷えた甘辛煮は美味しい
家族に飽きられないように、毎日の食卓に形を変えて忍ばせる。・・・かなり食べたはずだけど。まだ、ごらんの通り・・・。小分けにして、冷凍保存。・・・視界から消す
懲りずに挑戦! かんぴょう剥き今回の失敗を踏まえて、お盆明けに(あとひとつ
)かんぴょう剥きをします。次回は、かんぴょうを1.5cm~2cmの輪切りにして、中をくりぬき、中心から外に向けて剥いていこうと思っています。
・・・うまくいったら、記事を書きます

失敗したら・・・。
かんぴょうを食べる
かんぴょうは・・・カルシウム・カリウム・リン・鉄分等を多く含み、不足しがちの食物繊維も豊富に含む野菜です。
乾物のかんぴょうの戻し方は・・・(約30g)1.たっぷりの水で洗い、小さじ1の塩をすり込んで揉み、さらに水洗いし、塩気を取る。
2.水から茹で、ざるに上げ、自然に冷ます。(料理に使うときは、爪で押してちぎれるまで。
昆布巻きなどの結びに使うときは、硬めに茹でる。)
*戻したかんぴょうは、元のかさの6倍になります。
かんぴょうのレシピは・・・戻した状態で・・・酢の物・味噌汁の具・煮物・炒め物・サラダ・漬物等、何にでも使えます

定番の甘辛煮は・・・沸騰しただし汁に(干椎茸の戻し汁等)戻したかんぴょうを入れる。調味料は砂糖:醤油:みりんを2:1:1位の割合で入れ、煮汁がなくなるまで煮込む。
かんぴょう自身は、特に個性のある味は有りません。(甘みと歯ごたえを楽しむ♪)どんな味も吸い込むので調理し易いです。栄養価も高い食材ですから、巻き寿司の具だけでなく、色々な料理に活用してみたいと思います

かんぴょうの取り扱いは・・・乾物は、乳白色でつやがあり、肉厚の幅が揃ったものが良質です。漂白されているものも有る
ので、注意してください。開封後は、変色しやすく、風味も落ちます。なるべく早く使い切るように
してください。
私は、まとめて調理し、小分けにして冷凍庫で保存しています
今年の春からはじめた、貸し農園での野菜作り



