花火大会への持ち物
暑い日が、続いてますね
相変わらず、ノラリクラリの毎日を過ごしています

最近、PL花火大会の記事を読んでくださる方の多さに驚いています。
・・・ 「去年、8月1日はどこに行ったか覚えてる~?」
「もちろん
炎天下のPL花火大会
・・・楽しかったね~
」・・・我家では、強烈な印象が残る~夏の日の思い出です


おススメの持ち物・・・
・カチカチに冷やしたペットボトル(とにかく暑いので、 飲料として。体を冷やしたり。保冷剤に。)
・クッション性のある座布団(花火大会まで長時間待 つので、お尻が痛くならないために。バスでも腰に当てたりして疲労減少に役立ちます。)
・虫除け
・カチカチに冷やした果物やおやつ(冷たいものが食べたい!冷凍みかん、ぶどう
チューチューなど。)
・傘(日陰の確保。)
・薄手のタオル(冷やしておくと気持ち良い。日除けにも。)
・携帯用トイレ(トイレは長蛇の列・・・子供さん用に。)

大迫力を体験・体感してくださいね
楽しい一日になりますように・・・

PL花火大会バスツアー顛末記 Ⅲ
終了!エアコン無しのバスで2時間出発待ち
(20:45~23:30)
20:50 拡声器とロープを持った旅行会社のスタッフが、やって来る。
「多数のお客様が、一度に退場されますと、大変危険です!バスごとに誘導しますので、このままお待ちください。」
21:00 私達のバスの番になる。懐中電灯で足元を照らしながら、慎重に歩く。
21:10 仮設の駐車場
~非常灯がぼんやりとする、薄暗いバスに戻る。綺麗な添乗員のおねーさんが、「皆さんお疲れ様でした
いかがでしたでしょうか
出発時間は未定です。出発までエンジンはかけられません。ご容赦ください
・・・冷たいお茶をお配りしま~す。」エアコン無しの薄暗いバス
・・・「虫が入るから・・・」と窓を開けるのを我慢していたが、暑さには勝てない。窓を開ける。(気分が悪くなり、グッタリする
) 多数の人が車外に出る。 外に行っても・・・多数のバス・簡易トイレに並ぶ大勢の人々・虫・タバコを吸う人達~。 落ち着ける場所は無い
23:00 「大型車規制解除になりました!・・・エンジンをかけて待機します
」 照明がつき、エアコンが入る。
・・・みんなの気持ちも明るくなる。
ミラクルマジック!深夜、無事帰宅
(23:30~24:58)23:30 バス出発! 「高速道路の混み具合いが把握できないので、各地への到着時間は予想が経ちません。取りあえず、休憩なしで走ります。トイレ休憩が必要な場合は、停まります・・・。」説明を聞きながら、帰れることに安堵して寝てしまう・・・

「もう少しで、栗東のインターを降りま~す。」の声で目が覚める。
24:30
一時間しか経っていないのに
半分寝ぼけている私達は・・・どうなったの?・・・なにがあったの?(今年は、運が良かったのか?例年帰りは、早いのか。) ・・・驚いているうちに 24:40 1つ目の集合場所に到着。24:50 2つ目の集合場所に到着。一日、お世話になった皆さんに挨拶をして、下車する。
24:58 無事に帰宅する。
・・・沢山の思い出が詰まった、一日でした。

なかなか、まとまらず、時間の経過しか書けなかった顛末記。 本当は、一日限りでも、楽しいご縁が、いくつも有りました。びわ湖花火大会を、「クラッシックのコンサート」とするなら PL花火大会は、「時々、息切れする(煙も10倍なので、煙がなくなるまで中断する。)ハードロックのコンサート」のような感じでした。
始めは、「ひとりでも、行くから・・・!」と強がってましたが。 振り返ると、ふたりで花火が観れたことを感謝。暑さや辛さは・・・笑い話となりました

きっと、花火大会を観る度に、この日のことを、思い出すでしょう。
長々と書いてしまいました。・・・笑っていただけたら、幸いです。
PL花火大会バスツアー顛末記 Ⅱ
PL花火大会とは・・・
花火大会は、初代教祖の顕彰と世界平和を祈念する教団の行事である。
歴史は古い。昭和28年に松山市で始まり、翌29年より大本庁のある富田林で行なわれている。
びわ湖花火大会や天神祭りのような、TV中継はない。(→現地に行かなければ、観れない
) 花火大会の詳細の告知も 特に無いようだ。~10万発?12万発?結局判らず。翌日新聞の記事
で、今年は、10万発だったと知る。(・・・2万発の違いは、びわ湖花火大会2回分だけどな
~
)
謎の塔の名前は、大平和記念塔。(別名・PLタワー)
大興奮!酔いしれる花火 (19:50~20:45)
~18時を過ぎると、夕暮れの空がきれいに染まっていく。 あと少し・・・。
もう少し・・・。 グッタリしていた人々も、暑さも和らぎ、元気が出てくる
19:30 予定時間になっても、始まらない・・・。10分くらい経過すると・・・放射状に広がるライト
が,ゆれ始める・・・ザワザワ

理由も判らぬまま、ライトの光を眺めていると

19:50 ひゅ~ぅ!
・・・ど・どぉ~ん 
始まり~


炸裂する花火・・・これでもか!
これでもか!・・・と。どんどん打ち上げられていく
(~凄い!
やっぱり来て良かった
)
1つのプログラムは、(体感 約3分~5分。)終わるごとに、大歓声と拍手が起こる!
プログラムは全部で17あった事を、翌日の新聞で知る。(1回当り、約5000発・・・
)
仕掛け花火は、(特大のナイアガラの滝?)雑木林が邪魔をして、私達には観えなかった。遠くから歓声が響く・・・。
最後は
連続8000発
一瞬・・・真昼のような輝きになる
観客も興奮のピークに達して・・・
大興奮! 大喝采! 大満足!
終了後、興奮が覚めないまま・・・旅行会社の指示を待つ。
PL花火大会バスツアー顛末記 Ⅰ
PL花火大会のスケジュールの概略各地ー(高速)ー富田林(貸切の観覧場所より花火鑑賞)ー(高速)-各地(深夜)
コース 見物場所 イス 内容
6 貸切場所 自由席 無 ・打ち上げ場所から約1km。(シート席)
7 特別観覧席 A席 有 ・6コースより更に近くで見やすい。
8 特別観覧席 S席 有 ・打ち上げ場所から約700m。近くに遮るものは無い。
夫婦2名で、8コース
湖東コースの2番目の集合場所からで申込む。
集合!いざ出発~現地到着(11:30~14:30)8月1日、JRの駅の構内を通って、駅西側の集合場所に20分前に到着。
ちらほらと、バスツアー参加の人たちが集まってくる。・・・ゆかた姿の恋人たち、家族連れ、友達同士、中年夫婦等~みんな元気に希望に満ちて、バスの到着を待つ。
集合時間より15分位の間隔で、コースごとにバスがやって来る。それぞれのバスに乗込む。

綺麗な添乗員のおねーさんより、本日の滋賀県発のY社のバスは39台と告げられる。「各県からも多数のバスが集まりますので、はぐれない様に注意してください~。」→以下緑の文字は私の憶測と感想(滋賀県だけで約@45名×39台=1755人!?・・・やっぱり凄いな。)
車中で、昼食のサンドイッチとコーヒーを受け取り、食べる。
現地の富田林まで、2回の休憩(@25分×2回=50分)を挟み、スムーズにバスは走る。
その後、うちわ、ポカリスエット、かちわり、お茶、お弁当(夕食)、ビニールの風呂敷が次々と配られる。 ~高速を降り、市街地を抜ける。少し行くと、「○○興業(株)」の敷地の中に入っていく。産業廃棄物・・・の看板が目に入る。
(・・・ここは、どこ???)山を削ったデコボコ道をバスは左右に弾みながら、どんどん進む。 仮設の駐車場にバスが、詰め込まれていく。おねーさんより「到着で~す ♪ これから特別観覧席へお連れします。7,8分歩きますが、周りは崖と藪ですので、注意して歩いてくださ~い。なお、花火の開始予定は、19:30頃~20:45頃です。途中で車に戻られても、冷房は切っていますので暑いですよ~。」 ・・・つまづかない様に注意しながら、数分歩き、特別観覧席に到着!「始まるまで、ここでお待ちくださ~い。」の言葉を残しておねーさんは、立ち去る。
右手に荷物、左手にお弁当を握りしめ。・・・残された私達は愕然とする。
炎天下、ひたすら花火の開演を待つ(14:30~19:50)(特別のはずが・・・。)舗装されていない小石が転がる広場に、パイプ椅子が並んでいるだけ。日陰が無~い

まわりの観客同士で、確認し合う。「間違っていませんか!」 「・・・ここで、合っているそうです
」このエリアの人数は、観客約2500人と旅行会社のスタッフ多数。
屋台と簡易トイレがあるのみ。水道は無く、ポリタンクの水で手を洗う。
およそ、公立高校3校分(1学年の人数@300人×3学年×3校=2700人)の人数に対して、トイレの数は10基。
さあ~! どんな状態になるか想像してください

彼方に見える謎の塔を、ぼんやり眺めながら・・・耐え忍んで、待つしかない。
滋賀発 PL花火大会バスツアー

8月1日 Y社のPL花火バスツアーに参加しました。
あまりの過酷さに、寝込んでしまい、本日やっとブログ書きます

何年か前から、夏になると国内最大級!10万発のPL花火大会の広告を見ては、気になっていました。
野洲の花火大会をマンションの廊下から覗いて、美しさに酔いしれ。(
残念ながら、我家からは見えない)1万発のびわ湖の花火大会も、綺麗で素敵~!大満足
・・・と毎年、夏の風物詩を楽しんでいました。・・・1万発でも綺麗なのに、10万発の花火は、どんなものなんだろ~!?と期待と疑問が、私の中で芽生えていました

ついに、行って参りました
PL花火大会
・・・・・・それは、今までに観たことがない 大迫力の豪華な花火
そして、体験したことがない 過酷な日帰りバスツアー
でした。以下、あらましは・・・

集合!いざ出発~現地到着
炎天下5時間、ひたすら開演を待つ
大興奮!酔いしれる花火
終了!エアコン無しのバスで2時間出発待ち
ミラクルマジック!深夜、無事帰宅
*先にお断りします。この顛末記は旅行会社を批判するものではありません。(花火大会は、毎年同じ状況。無事に帰宅できたことを感謝
)世間知らずだった私の独り言です。スミマセン・・・疲れたので、ここで終了します。
また、読んで頂けたら幸いです。



