かんぴょうを食べる

face02かんぴょうは・・・
   カルシウム・カリウム・リン・鉄分等を多く含み、不足しがちの食物繊維も豊富に含む野菜です。

face01乾物のかんぴょうの戻し方は・・・(約30g)
   1.たっぷりの水で洗い、小さじ1の塩をすり込んで揉み、さらに水洗いし、塩気を取る。
   2.水から茹で、ざるに上げ、自然に冷ます。(料理に使うときは、爪で押してちぎれるまで。
    昆布巻きなどの結びに使うときは、硬めに茹でる。)
   *戻したかんぴょうは、元のかさの6倍になります。

face05かんぴょうのレシピは・・・
   戻した状態で・・・酢の物・味噌汁の具・煮物・炒め物・サラダ・漬物等、何にでも使えますkao10

   定番の甘辛煮は・・・沸騰しただし汁に(干椎茸の戻し汁等)戻したかんぴょうを入れる。
調味料は砂糖:醤油:みりんを2:1:1位の割合で入れ、煮汁がなくなるまで煮込む。

iconN28 かんぴょう自身は、特に個性のある味は有りません。(甘みと歯ごたえを楽しむ♪)どんな味も吸い込むので調理し易いです。栄養価も高い食材ですか
              ら、巻き寿司の具だけでなく、色々な料理に活用してみたいと思いますiconN12

face06かんぴょうの取り扱いは・・・
   乾物は、乳白色でつやがあり、肉厚の幅が揃ったものが良質です。漂白されているものも有る
   ので、注意してください。開封後は、変色しやすく、風味も落ちます。なるべく早く使い切るように
   してください。
   私は、まとめて調理し、小分けにして冷凍庫で保存していますiconN13

Posted by 花咲☆ at ◆2007年08月09日12:20かんぴょう

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