PL花火大会バスツアー顛末記 Ⅱ
PL花火大会とは・・・
花火大会は、初代教祖の顕彰と世界平和を祈念する教団の行事である。
歴史は古い。昭和28年に松山市で始まり、翌29年より大本庁のある富田林で行なわれている。
びわ湖花火大会や天神祭りのような、TV中継はない。(→現地に行かなければ、観れない
) 花火大会の詳細の告知も 特に無いようだ。~10万発?12万発?結局判らず。翌日新聞の記事
で、今年は、10万発だったと知る。(・・・2万発の違いは、びわ湖花火大会2回分だけどな
~
)
謎の塔の名前は、大平和記念塔。(別名・PLタワー)
大興奮!酔いしれる花火 (19:50~20:45)
~18時を過ぎると、夕暮れの空がきれいに染まっていく。 あと少し・・・。
もう少し・・・。 グッタリしていた人々も、暑さも和らぎ、元気が出てくる
19:30 予定時間になっても、始まらない・・・。10分くらい経過すると・・・放射状に広がるライト
が,ゆれ始める・・・ザワザワ

理由も判らぬまま、ライトの光を眺めていると

19:50 ひゅ~ぅ!
・・・ど・どぉ~ん 
始まり~


炸裂する花火・・・これでもか!
これでもか!・・・と。どんどん打ち上げられていく
(~凄い!
やっぱり来て良かった
)
1つのプログラムは、(体感 約3分~5分。)終わるごとに、大歓声と拍手が起こる!
プログラムは全部で17あった事を、翌日の新聞で知る。(1回当り、約5000発・・・
)
仕掛け花火は、(特大のナイアガラの滝?)雑木林が邪魔をして、私達には観えなかった。遠くから歓声が響く・・・。
最後は
連続8000発
一瞬・・・真昼のような輝きになる
観客も興奮のピークに達して・・・
大興奮! 大喝采! 大満足!
終了後、興奮が覚めないまま・・・旅行会社の指示を待つ。


